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    エンジンパワー恐るべし

    先日、友人との飲み会で、このエンジンのことを話したら、かなり面白がって、早く車体に載せろと言われました。
    だんだん自分も、その気になって少し手直しをして載せることにしました。
    手直しの箇所は、少しオイルの漏れがあったので、オイルストーンで磨いて液体パッキンをつけました。
    腰上は、ベンチに載せたままで出来るので作業自体は簡単に終わりました。
    その後、始動テストするとエンジンは問題無くかかりましたが回転を上げると異音とともに停止、もうエンジンはかかりません。
    キックをする硬くて降りない場所と異常に軽い場所があります。
    この現象は、最初の始動テスト時に起こった現象でシャフトが偏芯した時に起こります。
    分解して確認したら案の定シャフトが曲がっていました。




    本来は真っ直ぐなキー溝でしたが、ねじれています。
    シャフトの径が細かったようです。
    シャフト径は12mmありますが中心に、ねじ穴があるので強度が足りないようです。
    設計変更して、もう一度チャレンジです。

    現在、別計画も進行していますが、エンジンを先行します。
    近いうちに走っている所を見せられればと思います。
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