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    走行テスト4 セルユニット試作

    本日は、休みなのでいつもの河川敷に走行テストに行って来ました。
    前回から変更点は、キャブのメインジェット変更とCDIを純正から社外品に変更しました。(本当は一箇所ずつやったほうが良いのですが・・。)
    結果は成功です。
    カメラを忘れたので走行動画は無いですが、GPSの計測で、時速57kmまで加速できました!!

    切れていたリバースワイヤーを直してリバースも走行テストも成功!!


    気になる点も幾つか出て来ました。
    ・ブレーキが弱い。(エアーを噛んでる?)
    ・重量が重いのでクラッチが厳しそう。(プレートの枚数を増やして容量をアップさせたい)
    ・高速での走行でテンショナーが、もげた!(対策部品を作る)
    ・時速45kmくらいから、直進安定性に不安がある(スタビライザーを製作したほうがいいかも?)
    ・キックペダル仕様なのでエンストすると車体から降りなければならない。(セルユニットは完成しているが問題あり)

    色々問題も出ましたが、楽しいテスト走行でした。
    公道デビューも近いかも?

    ここからは、懸案事項のセルモーターの増設です。
    いつもどうりに設計をして材料の切り出しをしました。


    所定の位置に穴あけをします。



    型紙が付いたままですが外側を整えて土台用の部品は完成。


    次は歯車の製作
    セルモーターのギアは、モジュール1.75なので既製品はありません。
    市販のギアの規格はモジュール1.5の次はモジュール2に成ります。
    何で、こんな半端なモジュールにしたんだろ?(教えてメーカーのエライ人)

    まず歯車を作る冶具を作ります。
    バギーをばらした時に残しておいたハブを使います。
    段差を削ってしまいます。


    これに所定のPCDに穴空けした鉄板を取り付けて必要な外径に削ります。


    丸く削った写真を撮り忘れました。
    プレートを冶具ごとフライスに移動します。
    フライスには割り出し盤をセットしておきます。
    カッターは自作の専用カッターを使います。


    ギアの歯数は85なので85回切ります。
    今回初めて割り出し盤の間接割り出しを使いました。
    どんどん、進めていきます。



    歯車が完成しました。


    拡大


    残りは夜にでもアップします。

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