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    arduinoでタコメーター3

    まだタコメーターを作っています。
    前回の続きでエンジンの点火信号を検出する方法を調べました。
    多様な車種で試してみたいので簡単に付け替えられるようにハイテンションコードから信号をとるようにしました。
    秋月電子に売っている電流センサーを流用しました。
    最初は、このままフォトカプラを駆動させたかったのですが、無理でした。(コイルを巻き直したり色々試しましたがダメでした。)


    オシロスコープで確認すると信号は出ていましたのでトランジスタを利用したスイッチを作って信号を増幅しました。
    完成形の回路図↓(一応これで動いたが正しいのだろうか?)


    一応、動画も撮ってみました。
    前半はノイズ対策なし、後半はノイズ対策してみたもの、でも次の日テストすると同じ回路なのにノイズが乗りまくり。(↑の回路図はノイズ対策なしの物です。)

    音に対して、表示回転数がやけに少ないと思ったので、回転計で測ってみました。
    回転計で測った値↓


    自作タコメーターの値↓


    約半分????? もしかして、エイプFIのエンジンは圧縮上死点でしかスパークしない?
    調べてみると、圧縮上死点だけの点火の様でした。(合っているか、あまり自信はないですが)

    ちなみにマイクロカーのエンジン(NSR50 )の場合は表示が2倍になります。
    これはNSR50のエンジンが上死点と下死点の両方で火花を飛ばしているからです。

    この表示が半分に成ったり、2倍に成ったりする現象は、プログラムの計算式を変えることによって対応できます。
    それよりもノイズを拾って数字が乱れる現象への対応が大変そうです。

    プログラムは前回のまま、特に変更していません。

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