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    タービンとの接続

    いよいよタービンと、スロットルボディの接続パイプ制作です。
    まず35mmのパイプを切り出していきます。


    次はフライスで端面を処理します。


    アルファベットを振ってあるので図面に合わせて2個ずつ溶接します。


    さらに溶接していきます。(アルミの溶接はやはり難しい。)


    残りを溶接して完成です。


    接続パイプの完成です。
    早速取り付けてみます。


    パイプが長く遠回りを、してるように見えます。
    一応、実車に取り付けたときに、フレームを避けられるであろう場所にしてあります。(実際あわせてないので不明ですが・・・。)
    ここまで来たら、やっぱエンジンをかけて見たくなります。
    まだ、燃調をする準備が整ってないので無理は出来ませんが。
    エンジンを掛けます。

    結果は、一応ブーストは掛かりますが、0.1程度です。
    やはりタービンの回転数が不足しているようです。
    でも、ブーストが0.1掛かるということは、数%ですがエンジン出力を上げられるということだと思います。
    今後その他の補助パーツを追加していきながら、タービンの回転数を上げる方法を考えていきます。
    まずは、現状のタービン回転数約40000RPMから100000RPMを目指して設計を見直します。
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