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    エンジン動力計みたいな物を作りたい④

    オルタネーターに取り付けるためのスリットプレートの制作です。
    汎用のフライスで作るのは大変なのでCNCマシンで加工します。


    完成品はこちら↓


    とりあえずオルタネーターに付けて見る。


    次はセンサーのステーを作る。


    取り付ける


    後は、ブレットボードで組んでいた回路をユニバーサル基板で制作する。


    これでハードウェアは完成!

    arduinoのスケッチは↓


    #include <MsTimer2.h>
    #define LED_PIN 13 // フォトインタラプタ動作確認用

    volatile unsigned long cnt=0,cnt_t;
    volatile unsigned int tmr2_f=0;
    void int_cnt(void){ cnt++; }
    void int_tmr2(void){ cnt_t = cnt ; cnt = 0 ; tmr2_f = 1 ; }

    void setup() {
    Serial.begin(9600);
    Serial.println("Arduino Program Start !!");
    pinMode( 2, INPUT ); // int 0
    pinMode( LED_PIN , OUTPUT );
    attachInterrupt( 0 , int_cnt , RISING ); // INT0
    MsTimer2::set( 100, int_tmr2 ); // 1S INT
    MsTimer2::start();
    }
    void loop() {
    if ( digitalRead( 2 )==LOW ){ digitalWrite( LED_PIN,LOW ); } else { digitalWrite( LED_PIN,HIGH ); }
    if ( tmr2_f == 1 ){ tmr2_f = 0 ; 

    Serial.print(" RPM = ");Serial.println( cnt_t * 600/76); 

    } // if
    }
    ネットに有ったスケッチの数字部分を自分用に書き換えただけの物です。
    これで記録した数字をオルタネータの減速比の0.71で割ればエンジン回転数が出ます。

    とりあえず出来たので、早速ログを録って見ます。
    エンジンはNAのノーマル状態にしてあります。
    記録は合計3回録りました。
    3回目の黄色い線は失敗しています。
    縦軸は回転数、横軸は時間(0.1秒刻み)



    ①でオルタネーターの、電源をONにしたので回転が少し下がります。
    ②でアクセルON
    ②~③パワーバンド前なので回転の上昇が鈍い
    ③パワーバンドに入り始める。
    ③~④パワーバンドなので回転の上昇が急激になる。
    ④の少し後、回転数のピーク約9500RPMくらい

    なかなか、興味深いグラフになりました。
    次はスーパーチャージャーを取り付けて記録を録ります。
    予測では③~④の時間が短くなるかな・・・。


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