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    記事一覧

    点火系作成

    点火系は、いろいろ考えてました。前回の水平対向はシリンダー角180度だったので、ピックアップコイルとCDIは、そのままでIGコイルだけ変更すれば大丈夫でした。今回は、シリンダー角90度なので、ピックアップコイル・CDI・IGコイルはそれぞれ2個ずつ必要になります。しかしジェネレーターは一個しか有りません。最もシンプルなプランを実験してみます。全てを2個用意して、一個のジェネレーターに接続してみます。問題が有るとす...

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    排気系制作2

    エンジン側の配管をします。エンジン側は一回り細いパイプを使いますが分岐部分に、ぎりぎり入らないので、少しだけ絞り加工します。絞り加工機2号・・・・。(1号はパイプカッターを利用したものでした)旋盤にセットして使います。チョットだけ絞りました。分岐したパイプに入ればいいので精度はあまり気にしません。後は、事前に作っておいたエンジン側の取り付け部品と同じく事前に曲げておいたパイプを組み合わせて、ひたすら...

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    排気系制作1

    2日連続の投稿です。結局、昨日は暑すぎてミニカーツーリングは諦めました。仕方が無いので、排気系の残りの部品を作っていました。(昨日アップした時点で、半分ほど完成していました。)とりあえず排気系制作スタートです。まず、排気ポートに取り付ける部品を作ります。当然2個必要です。この部品を抑えるプレートも2個作ります。サイレンサー部分の位置決めをします。インマニを作った時の余りで、分岐の部品をつくります。錆...

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    INマニホールド作成

    INマニホールドを制作します。最初は、アルミで作ろうかと思いましたが、溶接が苦手なのと素材の買い足しが勿体なかったので、鉄で制作します。まず鉄パイプを曲げます。このタイプのベンダーは、曲げ半径を選べないのが少し不便ですね。制作も後期に成ると、設計図通りに進められなくなってくるので、基本現物合わせに成ります。なので最初に適当な曲がったパイプを作成します。後で切りながら調節していきます。次にエンジン側の...

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    オイルライン作成2

    昨日の続きのオイルラインの作成です。使うのは、外径6.3mmの銅管ですが、このままでは太すぎるので細く加工します。本当は、細い銅管を買ってきた方が良いのですが、店が開いてない時間だったのと、6.3mmが余っていたので加工しました。次は、バンジョーの部分を作ります。素材は真鍮の6角棒です。それを穴を開けて輪切りにします。ヘッドに行く2個は8mmの穴でクランクに行くのは10mmです。10mmの方は市販のバンジョーボル...

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    オイルライン作成

    クランクケースの蓋も出来たので、オイルラインを作っていきます。オイルラインは前回の水平対向と同じように外部を通します。出来ればクランクケース内を通るようにしたかったですが、設計段階で絶対加工出来ないないと判断できたので取りやめにしました。動力変換部にオイルの取り出し口を作ってあるので、ここからクランクシャフトと2か所のシリンダーヘッドに送ります。シリンダーヘッドへのオイル供給は前回専用のオイル取り...

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    クランクケース・フロントカバー制作

    クランクケースのフロントカバーを制作していきます。使うのは10mmmのアルミプレートまず所定の位置に穴を開けていきます。中央の穴はボーリングバーで拡大します。次はベアリングホルダの制作ですハイ!完成!そして仮組と溶接。相変わらずアルミの溶接が下手です。アルミの溶接って溶け始めるまでが遅くて一度溶け始めると、どんどん溶けて追いつかなくなる感じがして苦手です。後は、外形の切削です。特に精度が必要ないので...

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    現在完成している部品での仮組

    やっと、作業が一段落したので仮組に入ります。まずカムを組み立てます。ベアリングやカムスプロケットを取り付ける部品を圧入します。カムに熱を加えたのでシャフトが少し太くなったようなので調整もします。並べてみると良い感じに反転できているのが判ります。次に、簡易式上死点測定器を作ります。動きが悪くて、要らなくなったダイヤルゲージと使わないシリンダボアゲージと使い古しのプラグを使って作ります。使い方は、プラ...

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    仮組の前に作る物。

    前回、エンジンの仮組をすると予告しましたが、部品を少し忘れたので、先に部品を作ります。まずはシリンダーヘッドが揃わないので、手持ちの中華ヘッドの2個使います。中華ヘッドは90cc用と125cc用ですがどちらもよく似ています。50ccで使うにはスキッシュエリアが広いので、ヘッドを面研してスキッシュエリアを狭くします。次は、カムシャフトを作ります。このエンジンの場合左バンクは、カムの回転が逆になるので、逆回転...

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    engine太郎

    Author:engine太郎
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