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    リアドライブユニット⑤

    デフのマウント部分が完成したので取り付けを行います。まず、サスペンションのリンクを再び仮組みします。今回から今後の作業のために擬似サスペンションを作りました。擬似サスペンションとは言ってもメインフレームで使った建築資材の鋼製束を利用します。ねじの先端の板状のものを切って、U字金具や鉄の棒を溶接しただけです。これでサスペンションが伸びた時と縮んだ時を再現できます次に水糸を張り慎重にデフの位置と決めま...

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    リア・ドライブユニット④

    今回は、ドライブシャフトとの接続用のフランジの制作です。正直デフマウントと作業自体はあまり変わりません。いつものように材料です。↓ATVにあわせてねじ穴あけです。真ん中に貫通穴あけます。外形切削です。さらにベアリングの入る穴あけて端面切削して不要な部分をフライスで削って終わりです。買った材料が一個1300g位有りましたが、部品になったら580g位になりました。少し勿体無いような気がしますが、仕方が...

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    リア・ドライブユニット③

    今回は、デフのマウントの制作になります。まず、板材を用意します。ATV側のフランジと同じ位置に4箇所穴を開けてフランジに固定します。旋盤にフランジごと固定してセンターの穴あけをします。 ↓真ん中に大きな穴を開けました。この後、もう一度4箇所穴あけをして真ん中の外形切削をします。実は、この段階で失敗が判明しましたが、特に問題が無いので進めます。外形の切削をします。これで、デフマウント用のプレートが完...

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    リア・ドライブユニット②

    ①の続きになります。前回、外形の切削が終わったので、スプラインの政策に入ります。必要なものは下記です。・フライス盤(大きければ大きいほど良いが、自分のは#0です)・割り出し盤・自作の芯押しセンター・切削材に合わせた刃物・ケレがねこれでスプラインは作れます。(かなり時間は掛かりますが・・・。)最初にケレを準備します。ちょうど好いケレが無かったので中古機械屋さんで買ってきましたが、使うサイズの在...

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    リア・ドライブユニット①

    リアの駆動系の設計が大体、終わったので各部品の制作に入ります。まず、デフ玉はATV用のものを流用します。オクで買ったデフユニットです。今回はダブルウィッシュボーンにこだわるため、デフ玉とマウントのみの使用となります。下の写真が使う部品です。デフとホイールをつなぐドライブシャフトおよびナックルはマーチ(AK12)の物を使用します。いずれ、もっと軽く作りたいです。下の写真はドライブシャフトです。まずば...

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    番外編①

    現在、駆動系の設計のため作業的には、書くこととが有りませんが、ネットショッピングやオークションで必要な部品を集めている最中です。その中で少し変り種をひとつ。今回、フロントサスも変更が必要なので、ATVのフロントで使われているアームを加工しようかと思いましたが新造したほうが早そうだったので作ることにしました。必要なのは上下のボールジョイント2個ずつです。アッパー側は、Yオクに沢山出ていますが、ロアア...

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    engine太郎

    Author:engine太郎
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