FC2ブログ

    記事一覧

    リアサス⑥仮組み②

    リアサス仮組み2です。まず、間単に合わせてみます。水糸を張って慎重に位置決めします。トー角は0°にします。下の写真は簡易的ですが、トー角を調べる冶具です。アングルをハブに平行に取り付けてハブを180度回転させてフレーム基準と等距離になるようにすればトー角をほぼ0に出来ると考えました。この方法が正しいのか判りませんが良しとします。トー角の調整が出来たらキャンバー角を決めます。キャンバー角はネガティブ...

    続きを読む

    リアサス⑤仮組み①

    いよいよリアサスの仮組みです。その前にカーベキューを変更します。今までは、真ん中にシャフトを通していましたが、今後細かいステーなどを溶接する場合はシャフトが邪魔になるので前後のフレームで掴むようにします。全体図はこちら。(下が今まででのものです)中心を通るシャフトが無くなったのでフレーム内の作業がやりやすくなっています。取り付け部のアップはこちら。自分は工作では単管を、よく利用します。金具の種類が...

    続きを読む

    リアサス④ステーとブッシュ②

    前回の続きのぶっしゅの制作です。素材は、ナイロン系のの何かだったと思います。(昔買ったもので定かではありません。)まず旋盤でサスリンクの穴とサイズをあわせます。(サスリンク側は22mmにしてあります)まず13個のシルクハット方の部品を13個作ります。(必要数は12個です)次に冶具を作って同じ形になるようにします。アルミの部品が冶具です。この段階で出っ張り部分の厚みが均一になります。同時に穴あけもし...

    続きを読む

    リアサス③ステーとブッシュ①

    前回の続きの取り付けステーとブッシュの制作です。ステーもブッシュも特に書くことが無いのですが、写真を少し撮ってあるので一応アップします。まずステーから。まず、ホームセンターなどにあるフラットバーを切ります。写真は、切った後フライスで整えたものです。必要枚数を一気に加工することで、同じ大きさにします。ハイトゲージを使ってケガキをします。このハイトゲージは、Yオクで買いましたが、クチバシが無かったので...

    続きを読む

    リアサス②溶接

    前回の続きのリアサスです。今回溶接後の寸法誤差をなるべく少なくしたいので、冶具を作ります。冶具と言っても、ホームセンターに売っている棚を作る時の鉄のアングル材です。これに水糸などを張って可能な限り精度をだします。最初のセッティングは面倒ですが溶接時に、ずれないので溶接がしやすいです。仮溶接が終わりましたので、もう一個作ります。出来たのがこちらです。下側のアームも作ります。仮付けが終わったので完全に...

    続きを読む

    リアサス①部品作り

    フレームのレイアウトが終わったので、リアサスを作り始めます。リアサスは、ダブルウィッシュボーン式にします。制作の容易さなら、ATVの駆動系を使ったほうが良いのですが、今回のマイクロカー制作には、自分のやりたいことを全部、詰め込みたいと思います。まず、パイプの切り出しと罫書きです。次に端面加工と他のパーツの制作です。部品がそろったので、仮あわせをして見ます。使用するナックルはマーチの物を使用します。...

    続きを読む

    フレーム制作④ リアユニット&カーベキュー

    今回は、リアユニットと本溶接用のカーベキューです。リアユニットの材料は出来ているので、位置決めと仮溶接です。前回の作業内容と同じなので、いきなり完成です。カーベキュー用の単管があります。このままカーベキューも完成です。カーベキューといっても単管の柱に通しただけの簡単なものです。自分のように溶接の素人が上手く溶接するには、姿勢が大事だと思います。そのための、カーベキューです。これから、本溶接です。...

    続きを読む

    フレーム制作③ 仮付け

    端面の処理が終わったので、フレームの仮溶接をしていきます。まず、下側のフレームをつけます。冶具が有るので慎重に高さを調節して、基準用の糸を張りセンターを出します。仮付けが終わったら、上のフレームをセットしていきます。位置決め用の冶具を作ります。途中の写真が無いです。出来たのはこちら。ワイヤなどにテンションをかける部品の先端を切ってアングルを溶接しました。これで上のフレームの高さの微調整をします。仮...

    続きを読む

    フレーム制作② 端面処理

    順調にフレームを作っています。パイプ同士の溶接を行うため、端面の処理をします。まず、パイプにケガキをします。処理した、端が平行になるように頂点を決めて、直線を引きます。今回は、マスキングテープを貼り、その上に書いていきます。ケガキが終わったら、ボール盤にホルソーをセットします。溶接する相手のパイプが25.4mmなので25mmのホルソーを使います。穴を空けまあす。このまま貫通します。このままでも結構...

    続きを読む

    プロフィール

    engine太郎

    Author:engine太郎
    FC2ブログへようこそ!

    エンジン太郎カウンター